データベース環境について、必要インストール環境でも触れていますが、MySQL 5.0 以降となっています。これについて私なりの考えを。
最近、ロードバランス等の要件から、1台のサーバーで構築するよりも全体最適化を意識したインフラ設計に関するご相談が増えてきています。また、コンテンツ量が多くなった結果、再構築のスピードアップが求められてくるケースも増えてきています。
MT4.2から公開キューを使ったパブリッシュができますが、まさにこういった事情を反映した結果といえますし、「複数の環境をサポートする」ことよりも「特定の環境にはなるが、クライアント様にとって最適化された環境」を提案・構築することを時代は求めているといってもよいでしょう。
MySQL以外の環境の対応も無視できませんが、それ以上にMySQLを徹底的に使いこなして、インフラ最適化のためのノウハウを蓄積・活用することにフォーカスしたいと思います。

SQLiteのサポートがなくなったのはちょっと悲しいです。
小規模案件の時、ローカルで作成したDBファイルをFTPするだけで
さっくり環境が立ち上がった、機動力、可搬性、バックアップの容易さ
共用サーバーの多くで、バックアップ用の圧縮モジュールが
インストールされていないのも理由です。
MySQLベースでも、そういう手軽さが保証されれば問題はないのですけど
tomix さん。ありがとうございます。確かに SQLite のサポートが無いとつらいですよね。(実は私も個人ブログの環境は SQLite です。)
ご参考の意見として、社内に反映していきますね。
私もMT5でSQLiteのサポートがなくなったのには驚かされました。
BETAだからそのうち追加されるだろう・・・ぐらいに思っていましたが、あらためてドキュメントを見ると何だか確定的な記述だったので真相を確かめにここに来ました(笑)
MySQLは共用サーバー環境だと極端にレスポンスが悪い場合があるので、これまで以上にサーバー環境選びが大事になるかもしれませんね。
余談ですが、パフォーマンスチューニングの一環としてMySQL→SQLiteに移行したこともあります。MTが遅いんじゃなくてMySQLが遅そうだったんで(ビンゴでした)
tomixさんも書かれていましたが、単一ファイルで瞬時にDBバックアップ取れる可搬性はとても魅力的でした。MySQL前提ということになるとサポートプランも見直さねば!