はじめまして。質問をさせて頂きます。
MT5にて「Image::Magick」が入っていない場合、
管理画面内の様々な場所で「Image::Magickが設定されていません。 詳細」というメッセージが表示されます。
クライアントが使用しているサーバーの問題で、
Image::Magickを入れる事ができない案件があります。
今後もImage::Magickを入れる事が予定がないため、
「Image::Magickが設定されていません。 詳細」というメッセージを非表示にしたいと思っています。
調べてみると、この部分のタグには、『userpic』というIDが付加されていました。
(正式なソースはclassも付加されており、
です。)
一番楽な手段は、CSSにてid="userpic"をdisplay:hidden;にしてしまえば
とりあえず解決するかと思うのですが、
この部分はImage::Magickなどのモジュールがインストールされていない場合のみ表示される部分なのでしょうか?
ほかにも何かのメッセージを表示する際に兼用しているのでしょうか??
この部分をdisplay:hidden;にしてしまう事で、
本来表示されるべき必要なメッセージが非表示になる恐れはありますでしょうか?
どうぞ宜しくお願い致します。

こんにちは。こちらでいかがでしょうか。
http://www.movabletype.jp/faq/image-magick-allert.html
>にっく さん
早速のアドバイス、ありがとうございます!
こんなページがあったのですね。知らなかったです。
Image::Magickの代わりを検討する際に参考にさせて頂きます。
ただ、今回はImage::Magickの代わりに他のPerl モジュールをインストールするわけではなく、
何もインストールしない場合でも、警告を非表示にしたいのです。
ご教授頂いたページには、
『画像処理ライブラリが利用できない場合、警告を非表示にすることはできません。』
と記載されておりました。
という事は、やはりCSS側で、あくまで見た目を非表示にする という選択が良いのかなぁと思いました。
もし id="userpic" が、Perlモジュール不足の時だけ表示されるメッセージ にのみ付加されているID名なのであれば問題ないのですが、それ以外にも使用しれている場合は問題があるかもしれないと思った次第です。
こんにちは、横から失礼します。
天野と申します。
なんとなく調べてみたのですが、「#userpic」となっている要素はその箇所だけなので、少なくとも今のバージョンのMTではそれをCSSで非表示にしても大丈夫のはずです。
「#userpic.permission-error」のような感じで指定すればより確実かと思います。
>天野 さん
ご回答ありがとうございます!
大丈夫と言っていただけて安心しました。
「#userpic.permission-error」と指定するアドバイスも大変参考になりました。
この指定をすることで安心度がさらにアップました。
ありがとうございました。
なお、皆様にお聞きしたいのですが、MTの「tmpl」内のファイルをカスタマイズなり変更を加える時は、「alt-tmpl」にファイルをコピーして修正していると思うのですが、CSSの場合はどうされているのでしょうか??
今回の場合は、「mt-static」>「CSS」>main.css を直接編集する事になると思うのですが、皆様も直接編集されているのでしょうか?
もしかして「alt-tmpl」のような便利な方法があるのかな??と思ったのですが、実際はどうなのでしょうか?
ENUAIさんこんにちは、解決されそうとのことでなによりです。
私はMTについてはプラグインでいろいろやることが多いため、alt-tmpl自体はあまり使いませんが、私なら、という意味で回答してみます。
まず、CSSに関してはalt-tmplのような仕組みはないはずなので、CSSファイルを変更するのであれば、「CSSを直接編集する」か「cms/include/header.tmplを編集して別のCSSを追加する」という方法になると思います。
ただ今回の程度の追加であれば特別CSSに手を入れなくても、「cms/include/header.tmplをalt-tmplで差し替えて</head>の直前にstyle要素を追加」ということでいいのかなと思っています。
どうでしょうか。
>天野 さん こんにちは。
何度もアドバイスを頂きましてありがとうございます。
やはりalt-tmplのような仕組みはないのですね。
「ない」と分かっただけでもスッキリです。ありがとうございました。
私も今回のようなケースでは直接記述(main.cssファイルの中の最終行に記述)致しました。
ありがとうございました。
PS.
『プラグインでいろいろやることが多い』というコメントにすごく刺激をうけました。
私も自分でプラグインを作成できるように努力したいと思います。