複数人で管理しているとテンプレートまでは触られたくないけど、ウィジェットの並び替えや編集程度なら...と思う事があるのですが、MT5.02だと「テンプレートの管理」か「テーマの管理」の二択しか選べません。ウィジェットの管理があると便利だと思うのでお願いします。
賛成です。バナーをウィジェット化して並び替えや差し替えをクライアントにしてもらうことが多いですが、テンプレートの管理権限を与えなければならず毎度説明に苦労しています。alt-tmplでインターフェース上テンプレート編集を不可にすることはできますが、コスト増になりクライアントに納得してもらえません。ぜひ実現してほしいです。
わかって頂ける方がいて嬉しいです!
拡張性という点で言うなら、プラグイン毎に任意のロールを追加できて、その追加したロールに従ってプラグインを使える/使えないの判断ができると嬉しいですね。そうすればウィジェットも、ウィジェットプラグインとして分離してやって、ロールによって使える使えないを判断するという、一つの拡張の枠組みの上で考えることができます。
実際に、会社で何か拡張機能を作ると、その機能をユーザ毎に使える使えないを制御したい、というニーズがけっこうあるのですが、拡張されたロールで判断できるようになれば、こういった開発も凄くスムーズに行えるようになると思います。
とっても同意です。
ページ/記事以上、テンプレート未満ぐらいなものって、運用してると結構、発生しますよね。
プラグインが独自にPermissionを追加して、そのPermissionに応じてメニューの切り替えをしたり、独自に追加したCMSのメソッド内で判定するとかっていう事がMT5で出来るようになってます。 ロールはPermissionの組み合わせになるんで、利用サイドで組み合わせて作ってくださいネ。という形になりますけど。
今年の初めのDDCでその辺は軽くまとめてますのでそちらもドゾ
http://www.slideshare.net/sakk/mtddc-201025-tokyo-brand-new-api 73スライド目あたり
時間的制約で詳しくは説明出来てませんが、ハッカソンでもいつでもどこでも聞いていただければ。
こちらで公開しているLinkプラグインで以下のことをやっています。
1.プラグインのパーミッションの追加(permissions) 2.カスタムロールの追加(upgrade_functionsで追加)
http://powercms.alfasado.net/blog/2010/05/link.html
別のところにも書いたのですが、新規インストール時にプラグイン設置しておくとupgrade_functionsが走らないっぽいんですがこれが何とかなるともうちょっとやりやすいんですが... ロールの追加はこんな感じで
my %values; $values{ created_by } = $app->user->id; $values{ description } = $plugin->translate( 'Can create Link, edit Link.' ); $values{ is_system } = 0; $values{ permissions } = "'manage_link'"; $role->set_values( \%values ); $role->save or return $app->trans_error( 'Error saving role: [_1]', $role->errstr );
MT5からはプラグインで定義すれば管理画面に勝手に表示されるので便利になったなと思います。
DesignPermissionsプラグインを書きました。
ウィジェットとスタイルの権限をテンプレート編集権限と別のパーミッションで管理できるようになります。
http://junnama.alfasado.net/online/2010/09/post_224.html
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賛成です。バナーをウィジェット化して並び替えや差し替えをクライアントにしてもらうことが多いですが、テンプレートの管理権限を与えなければならず毎度説明に苦労しています。alt-tmplでインターフェース上テンプレート編集を不可にすることはできますが、コスト増になりクライアントに納得してもらえません。ぜひ実現してほしいです。
わかって頂ける方がいて嬉しいです!
拡張性という点で言うなら、プラグイン毎に任意のロールを追加できて、その追加したロールに従ってプラグインを使える/使えないの判断ができると嬉しいですね。そうすればウィジェットも、ウィジェットプラグインとして分離してやって、ロールによって使える使えないを判断するという、一つの拡張の枠組みの上で考えることができます。
実際に、会社で何か拡張機能を作ると、その機能をユーザ毎に使える使えないを制御したい、というニーズがけっこうあるのですが、拡張されたロールで判断できるようになれば、こういった開発も凄くスムーズに行えるようになると思います。
とっても同意です。
ページ/記事以上、テンプレート未満ぐらいなものって、運用してると結構、発生しますよね。
プラグインが独自にPermissionを追加して、そのPermissionに応じてメニューの切り替えをしたり、独自に追加したCMSのメソッド内で判定するとかっていう事がMT5で出来るようになってます。
ロールはPermissionの組み合わせになるんで、利用サイドで組み合わせて作ってくださいネ。という形になりますけど。
今年の初めのDDCでその辺は軽くまとめてますのでそちらもドゾ
http://www.slideshare.net/sakk/mtddc-201025-tokyo-brand-new-api
73スライド目あたり
時間的制約で詳しくは説明出来てませんが、ハッカソンでもいつでもどこでも聞いていただければ。
こちらで公開しているLinkプラグインで以下のことをやっています。
1.プラグインのパーミッションの追加(permissions)
2.カスタムロールの追加(upgrade_functionsで追加)
http://powercms.alfasado.net/blog/2010/05/link.html
別のところにも書いたのですが、新規インストール時にプラグイン設置しておくとupgrade_functionsが走らないっぽいんですがこれが何とかなるともうちょっとやりやすいんですが...
ロールの追加はこんな感じで
my %values;
$values{ created_by } = $app->user->id;
$values{ description } = $plugin->translate( 'Can create Link, edit Link.' );
$values{ is_system } = 0;
$values{ permissions } = "'manage_link'";
$role->set_values( \%values );
$role->save
or return $app->trans_error( 'Error saving role: [_1]', $role->errstr );
MT5からはプラグインで定義すれば管理画面に勝手に表示されるので便利になったなと思います。
DesignPermissionsプラグインを書きました。
ウィジェットとスタイルの権限をテンプレート編集権限と別のパーミッションで管理できるようになります。
http://junnama.alfasado.net/online/2010/09/post_224.html