osamu

MTとMySQLデータベースのマップについて

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お世話になります。
 いろいろMTを触っているとMySQLデータベースのテーブルのデータが実際にどのようにMTに呼び出されたりしているのか知らなくてはならない時があるのですが、基本的な部分は直感で何とか探して中身を調査することができるのですが、数字だけのフラグなどその用途がわからない部分に関しては予想しても予想しきれない部分があると思います。
 いろいろ探してみましたがMTのデータベース構造みたいなところを説明した資料が見つからないのですが、何かよいドキュメントなどないでしょうか?あるいは、皆様はどんなところでそこら辺りを勉強しているのかおしえていただければ幸いです。
 よろしくお願いします。

返信(2)

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  • >osamuさん
    こんにちは。

    直接的な資料ではなく、また大分昔の資料ですが、以下がある程度参考になると思います。

    ・Movable Typeオブジェクトリファレンス
    http://www.sixapart.jp/movabletype/manual/object_reference/

    各オブジェクトの「データアクセス用メソッド」に出ている名前が、テーブルのフィールドの名前とほぼ1対1に対応しています。

    たとえば、ブログ記事のオブジェクト(MT::Entry)の解説を見ると、データアクセス用メソッドに「id」や「blog_id」などの解説があります。
    これらのメソッドと、ブログ記事のテーブル(mt_entry)の「entry_id」や「entry_blog_id」のフィールドとが、1対1に対応しています。

    http://www.sixapart.jp/movabletype/manual/object_reference/archives/mt_entry.html

    なお、より深くデータベースの構造を知るには、Movable Typeのソースコードを読むしかないと思います。

  • 壱さん、いつもありがとうございます。

    >各オブジェクトの「データアクセス用メソッド」に出ている名前が、テーブルのフィールドの名前とほぼ1対1に対応しています。

    めちゃくちゃ貴重な情報ありがとうございます。まだまだ敷居の高い部分なのですが、勉強してみます。
    ありがとうございます。

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