すーわー

カスタムフィールド作成(編集)画面のMTタグ使用について

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MT5でカスタムフィールド作成(編集)画面でMTタグを有効にできる方法は無いでしょうか。

カスタムフィールドを作成する際、種類を「ドロップダウン」にし
オプション(ドロップダウンのリスト)の入力欄にMTタグを使用したいのですが
試しにいれてみても記事作成画面ではタグがそのまま表示されます。

実際にしたいことは、MTEntries内でMTEntryTitle、MTEntryIDを埋め込み、
記事作成画面にて、ドロップダウンのリストで動的に記事の一覧を表示することです。
--イメージ-----
タイトル1(ID:1)
タイトル2(ID:2)
タイトル3(ID:3)
----------------

何卒、宜しくお願いいたします。

返信(6)

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  • >すーわーさん
    こんにちは。

    ある記事に別の記事を関連付けたいということでしょうか。
    そうであれば、「MoreCustomFields」というプラグインを使うと良いと思います。

    http://www.eatdrinksleepmovabletype.com/plugins/more_custom_fields/

    • >壱さん
      こんにちは。ご返信ありがとうございます。

      プラグインもいろいろ探していましたが、発見できず・・・
      紹介して頂き感謝です。

      実際に使用してみて、
      投稿画面のボタンクリックで記事一覧を表示させることができましたが、選択がされていない?
      (選択したものが投稿画面では表示されていないだけですかね)
      また、選択したデータを表示させる方法が解っていませんのでもう少し触ってみます。

      ただ、恐らく私の希望と一致するプラグインだと思いますし
      カスタムフィールドの作成でblog_idを指定するだけで簡単に一覧が表示できますので
      とても便利なプラグインですね。
      また報告させていただきます。

  • >すーわーさん

    こんにちは。MTAppjQueryというプラグインを使っても疑似的に実現できます。
    その方法をブログに書いたのでよろしければご参照ください。

    MTAppjQueryを使ってMTEntriesが使えるドロップダウンリストのカスタムフィールドを疑似的に作る | かたつむりくんのWWW
    http://www.tinybeans.net/blog/2013/09/12-125329.html

    • >tinybeansさん
      こんにちは。ご返信ありがとうございます。

      短時間で記事まで書いていただき本当にありがとうございます。(さらにデモまで!)
      使用させて頂き、実際に表示させるところまで出来ました。

      MTAppjQuery - Movable Type 5 の管理画面をjQueryでカスタマイズしやすくするプラグイン | かたつむりくんのWWW
      http://www.tinybeans.net/blog/download/mt-plugin/mtapp-jquery.html

      ちょうどこの記事を参考にさせていただき、MTAppjQueryを使い始めていたところでした。
      ですので、mt-static/plugins/MTAppjQuery/js/user.jsに直接記述していましたが
      そちらが無効になってしまいました。インデックステンプレートのuser.jsを消すと戻りましたので
      優先順位が決まっているのだと思いますが、マージさせるにはいままで書いていた
      mt-static/plugins/MTAppjQuery/js/user.jsのソースをインデックステンプレート内に移すしかないでしょうか?
      本題からそれた質問ですみません。

      MTAppjQueryの初歩的なことなのかもしれませんが、
      インデックステンプレートとして扱うことでMTタグを使用できることを
      初めて知りましたので驚きました。幅が広がりそうです。

      • そちらの記事の内容が古くてすみません!

        また、mt-static/plugins/MTAppjQuery/js/user.jsでuser.jsを利用できるということはプラグインのバージョンが古いかもしれません。

        https://github.com/tinybeans/mt-plugin-MTAppjQuery/releases
        こちらから最新のバージョンをダウンロードしてインストールすることをオススメします。
        ただし、アップデートする前に、今まで編集したuser.jsのバックアップをお忘れなく!

        user.js適用の優先順位としては、
        1.各ブログのプラグインの設定で指定したuser.jsのURL
        2.インデックステンプレートのuser.js
        3.mt-static/plugins/MTAppjQuery/user-files/user.js(←最新版はこのパスになってます)
        となります。

        例えば、一つのブログだけインデックステンプレートでuser.jsを作り、他のブログでは作らずにmt-static内のuser.jsを参照させるといったこともできます。

        今まで書いたuser.jsを利用する場合は、上記どの方法でもできますが、やはりインデックステンプレートにコピペした方が今後のことを考えると良いと思います。

        あと、共通部分はウェブサイトのモジュールにして各ブログのuser.jsインデックステンプレートで読み込むといったTipsもあります。

        ちょっと分かりにくい文章になってしまったかもしれませんが、伝わりましたでしょうか。

        • >tinybeans さん

          ひとつ私の記述に間違いがありました。
          「mt-static/plugins/MTAppjQuery/js/user.js」と記載していますが
          正しくは「mt-static/plugins/MTAppjQuery/user-files/user.js」でした。
          サイトの内容をコピペしたためミスしました、失礼致しました。

          今までは優先順位の3をしていた為に今回のインデックステンプレートへの
          記述で無効になったのですね。
          優先順位が知れてスッキリしました。ありがとうございます。

          tinybeansさんがおっしゃるように、
          親ウェブサイトのインデックステンプレートで管理したほうがメンテナンスも楽だと思いました。
          モジュールで小分けにするとさらによさそうですね。

          とても助かり、また今後の参考にもなりました。ありがとうございました。

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